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[US🇺🇸]’AG CLUB’ interview (by Lyrical Lemonade/和訳)

[US🇺🇸]’AG CLUB’ interview (by Lyrical Lemonade/和訳)

『新しい風を感じさせるBay AreaのD.I.Y HIPHOP Collective”AG CLUB”。
Brockhampton的Indie Rock感のあるTrackに、4人のMemberのTightで多彩なFlowが載る今注目の彼ら。彼らはどこから来てどこへ向かうのか。(Lyrical LemonadeでのInterview和訳)』

(Main Image Left to Right:Baby Boy, Loui, Jody Fontaine, Manny)

Lyrical Lemonadeによるインタビューページはこちら


Lyrical Lemonade:誰がAG Clubを構成してるの? 自己紹介をお願いします。

Loui:僕の名前は”Loui”。主に音楽の制作に注力してるけど、ラッパーでもあるよ。

Baby Boy:こちら’Baby Boy’。僕はシンガーで時々ラップもする。Mannyとミュージックビデオを作ったり、グラフィックデザインをしたり、クリエイティブコンセプトを考えるのを手伝ってるよ。

Jody Fontaine:俺は’Jody Fontaine’。AG CLUBのラッパー、シンガー、ソングライターだよ。 俺はマーケティングやビジネスに関するほとんどのことを処理しているだけでなく、新しいコンセプトを考えるのを手伝っているんだ。

Manny:僕の名前は’Manny’。僕はこのグループのメインのビデオ編集者。また、ビジュアルコンセプトを考える手伝いもしてるよ。 (*注:Mannyは’777 Media’としてビデオ制作を担当)。
ここ来れなかった’Mick Anthony’は、グループの最新メンバーで、彼は歌手、ソングライター、メインギタリストなんだ。
これがAG CLUBさ(笑)。


LL:AG CLUBはどのようにして集まったのですか?

Loui:グループが誕生したのは、数年前、僕がSNSでBaby BoyとJody Fontaineを知ってからなんだ。 彼らは結成以前からすでにアーティストだったし、僕もすでにそうだった。そこで思いついたんだ、2人と一緒に曲を創ったらヤバい事になると。それで僕は彼らを招待し、僕らは集まり、すぐクリック(仲間)になったんだ。これは何か特別だって感じたから皆大丈夫だろうって、何か始めるべきだって。そしてやっただけさ(笑)。

LL‘AG CLUB’ってどういう意味?

Jody Fontaine:俺とLoui、そしてBaby Boyは一緒に2曲リリースしたんだ。それぞれの曲には共通の2つの特徴がっあったんだ、だから俺たちは考えたんだ。お互い一緒に音楽を作って行くならグループやらないか?って。で、その後予定通り曲を出すんだけど、名前がなかったからその時はそのまま’Nameless Collective’って名乗ったんだよね(笑)。でも俺らにもっとふさわしい名前を考えていて。’Sugar Free’って別の名前もあったね、他のメンバーの1人であるJB(Jabbarr)がその名前を思いついたんだけど。数日間その名にしてみたけど、なんかハマらなくて。それで俺らは俺らの作る音楽について考えたんだ。
俺らはイースタンベイエリア育ちで、このベイエリアからは素晴らしい音楽がたくさん生まれてるけど、俺らはそれより幅広いインスピレーションから成り立ってるから’ベイエリアのサウンドを作ろう’とはならなかったんだ。俺らを構成する要素を含む名前が必要でそれで’Avant-Garde Club.’を思いついたんだ。Avant-Garde(前衛)は革新的なもの、俺らが最初に一緒に音楽を作ったとき、誰もが俺らで作っている気がしなかったんだ。革命が始まったような気がしたんだ、名前を説明するためのね。


LL:これまでの取組みをみると、ビジュアル要素はAG Clubの重要な表現要素です。何故ですか?

Baby Boy:これまで、僕とMannyがビデオ制作を担当しているんだ。最初は、やり方を知っててスキルがあるんならビデオ制作してみない?って感じで。で結局、それはAG Clubの中心的な要素になったんだ。なぜなら、誰もがこんなビデオを作って発表できるってワケじゃないことに気づいたからね。それに、多くのコンセプトを考えているし。ビデオの反応が良かったから、ビデオ制作を大事にしていこうってなったんだ。

LL:新しいファンに対して、AG Clubが伝えたいことは?

Manny:主に僕らが皆に理解してもらいたいのは、僕らはYoung Kidsの集まりだってこと、不応相なこと成し遂げることを選んだね。僕らは本当に何もないところからやって来たんだ。皆と同じく僕らは小さな町のKidsで、ただ決心しただけなんだ。これまで多くの犠牲を払ってきたよ。すべての目標は、皆をやる気にさせるような刺激を与えること。それは僕の全てにとって最も優れた部分なんだ、他のヤバいヤツを刺激することはね。

Jody Fontaine:Mannyが言ったように、俺らは皆、何もないところからやって来たんだ。俺らは自分らが何をしたいのかを理解していて実行したんだ、何があろうと関係なくね。音楽を作りたいと思ったから曲作りを始め。ビデオをやりたいと思ったからビデオを創った。披露したいと思ったから、外に出て披露する方法を見つけたんだ。
俺らはやりたかったことをすべて、外に出て実行しただけだ。俺らの街の他のアーティストはそれを知ってるよ、そして俺らは”自分たちに成し遂げられると思ってない”次の人に刺激を与えたいんだ。実際俺らには挑戦すべきではなかった理由はあったけど、それらをすべて無視しただけだよ。俺らは皆に刺激を与えたい。とにかく自分が何をしたいかを理解し実行すること。やり方は関係なくね。

彼らのことをもっと詳しく書いたインタビューも見つけたので反応がよかったらまた和訳しますね。(BrockhamptonでなくOdd FutureにInspireされたらしいです)

‘Memphis’や素晴らしい楽曲が収録された最新Album”Halfway Off the Porch”はこちらからCheckしてください。


AG CLUB
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